パンにはじまりパンに終わるパン天国・モロッコ、リヤドの朝ごはん (2/4ページ)

GOTRIP!

ここでの主役はクレープ。

四角く焼かれたクレープは「ムスンメン」または「メラウィ」と呼ばれるモロッコで最も一般的なクレープで、多くのリヤドでこの種類のクレープが朝食として登場します。日本で一般的なフランス式のクレープとは違い、パリッとした食感が特徴。油分が多いので少量でも満腹感があります。

丸いものは「バグリール」と呼ばれるモロッコ式クレープで、蒸しパンを薄くしたようなフワフワした食感。そしてもう一つが、私たちが「クレープ」と聞いてイメージするフランス式のクレープです。

量が少ないように思えるかもしれませんが、おかわりができるのでお腹いっぱいになるまで食べられます。バターやはちみつ、フルーツジャムとともにいただきましょう。

モロッコの朝食に関して、パン以外にもうひとつ特筆すべきは生絞りのオレンジジュース。

モロッコのリヤドの朝食で果物が出てくることはあまりないのですが、生絞りのオレンジジュースはかなりの高確率で出てきます。日本で生活していると、朝から生絞りのオレンジジュースを飲む機会はなかなかないので、贅沢な気分になれますね。

続いては、シャウエンで宿泊した「Dar Yakout」の朝ごはん。屋上のテラスでいただく朝食は気分爽快。

「パンにはじまりパンに終わるパン天国・モロッコ、リヤドの朝ごはん」のページです。デイリーニュースオンラインは、リヤド世界の朝食モロッコアフリカカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る