意外なほど多かった!シンプルな公式で宇宙に存在する異星人の数を推定。ちてきせいめ一番近い場所 (2/4ページ)

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フランク・ドレイク

・6つの恒星のうち1つは生命が居住できる可能性が高い

 だがドレイクの方程式に頼らずとも、地球外文明の数とその地球との距離を推論することは可能だ。

 最近の研究によって、恒星6つのうちの1つは、生命が居住可能な惑星を有していることが明らかにされた。

 100万に1つなどというレベルではなく、6つに1つである。これを踏まえて、いくつかの問いを立ててみる。

 例えば、地球サイズの惑星100万個のうち、そこに存在する者が技術的に高度に発達しているケースはどのくらいあるだろうかといったものだ。

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・居住可能な惑星のうち半分が生命を宿したとしてもおかしくない

 地球の生命はあっという間に誕生した。それは3億5000万 × 1兆ガロンという海水で無作為に生じた化学反応によって、数百万年を経てもなお再生することができる分子が誕生するという現象である。

 これを念頭に置いて考えると、懸命になって煽り立てずとも生命は芽生えることが分かる。ゆえに居住可能な惑星のうち半分が生命を宿すと仮定したとしても、妥当性を欠くわけではない。
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