度数をさらに8%にアップした高アルコールビール類・サントリー『頂』。トップは譲らない! (2/3ページ)

おためし新商品ナビ




リニューアルの特徴は「高麦芽量」「高発酵」「高炭酸」の“3高”。まさに「頂」という名の高みを目指すにふさわしい改善なのだ。

そして、このへんがサントリーの商品戦略が上手だなあと思うところなのだが、2018年1月にライバルのキリンが新ジャンル「のどごし」に7%の高アルコール度数の新製品「のどごし STRONG」を発売したばかりのタイミングで、この商品をぶつけてきたということ。まるで「高アルコール新ジャンルのトップは譲らないぞ」と言わんばかりの発表なのだ。


まあ、能書きはここまでにして、さっそくリニューアルしたアルコール度数8%の「頂」を“頂”いてみようじゃないか(笑)。

それでは、さっそく新「頂」をコックゥ~~ん!

思わず声が漏れるほど、ひと口目からガツンとアルコールが襲い掛かってくる。分かりやすく言うと、強いお酒を飲んでいる感覚なのだ。

ただ、正直なところアルコール度数がアップして、ビールに近づいたかというと、そういうわけではなく、スピリッツが増量されたのか、まるで濃いウィスキーのソーダ割りを飲んでいるような感覚なのだ。ただ、アルコール度数が8%にアップしたのは効果が高く、一気飲みではなく普通に飲むぶんには、かなり早く酔いを感じることができそうだ。
「度数をさらに8%にアップした高アルコールビール類・サントリー『頂』。トップは譲らない!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ビール系新ジャンルお酒サントリービールカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る