モロッコの無形文化遺産、夜ごとお祭り騒ぎが繰り広げられるマラケシュ・フナ広場の一日 (3/5ページ)

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大道芸人の多くは、一日のうちで最も暑い時間が過ぎてからフナ広場にやってきます。

独特の笛の音色が聞こえてきたら、その先にはヘビ使いが。灼熱の土地・マラケシュらしさが実感できる異国情緒たっぷりの光景ですね。

なお、大道芸人の写真を撮った場合、基本的にチップが必須なのでそのつもりで。相場は1回10~20ディルハム程度。トラブルを避けたいなら、写真を撮る前にあらかじめ値段を交渉しておくのも手です。

午後6時。そろそろ夜の食べ物屋台の設営が始まり、お祭り騒ぎの前兆が感じられるようになってきました。

早い店舗ではもう営業を始めているところもありますが、スタッフは皆準備に追われていて、この時間帯に食べ物屋台周辺を歩いてもほとんど呼び込みはかかりません。

しかし、広場自体は人通りが増え、ヘビ使いやサル使い、打楽器を打ち鳴らすミュージシャンなど、大道芸人もヒートアップ。

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