モロッコの無形文化遺産、夜ごとお祭り騒ぎが繰り広げられるマラケシュ・フナ広場の一日 (4/5ページ)

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午後8時ごろ。夕暮れ時を迎えるとフナ広場は熱気でいっぱいになります。無数の屋台の光に照らされて、煙や湯気がモクモクと上がる、これぞマラケシュの夜。

タジンやケバブ、エスカルゴ、魚介のフライなど、さまざまな屋台グルメが並び、地元っ子と外国人観光客が入り乱れ、大変な賑わいを見せます。なんだか縁日を思い出して、ノスタルジーに駆られる人もいるかもしれません。

外国語メニューを用意している店も多く、英語、フランス語、スペイン語、日本語などであちこちから呼び込みがかかります。強引な呼び込みも多いですが、いいお店を選びたいならメニューの種類が少なく地元客が多い屋台を探すのがポイントです。

せっかくなら、マラケシュ滞在中一度はフナ広場の屋台で食事をしてみては。

夜になると地元の人の割合が増え、ミュージシャンの演奏に聴き入ったり、ペットボトルを釣り竿で釣るというなんとも原始的なゲームに興じたりしている人々の姿が見られます。

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