ひと口でわかる驚きの進化!リニューアル新発売『ルヴァンクラシカル』を新旧で食べ比べてみた! (2/4ページ)
■新旧『ルヴァンクラシカル』は、何がどんな風に変わった? どこを目指した?
まずは『ルヴァンクラシカル』についてざっとおさらいを。発売されたのは、ナビスコとのライセンス契約が終了した2016年9月。パッケージは明るい水色。リニューアルで明るいブルーに変更されている。
旧「ルヴァンクラシカル」は水色カラーボリュームは、6枚×9パック(54枚入り)と6枚×6パック(36枚入り)の二種類を展開。ここはリニューアル後も変わらず。

中身はというと、プレーンなソーダクラッカー(炭酸水素ナトリウムを併用して発酵させたビスケットの一種)で、サクサク食感が特徴だ。

リニューアルにあたり見た目にも変化が出ていて、旧商品は角を丸くおとしたほぼ正方形だったのに対し、新商品は角のある長方形になっている。重ねてみると、新商品の方が1片5ミリほどひと回り大きい。表面が薄くなっているのかちょっと力を入れると崩れるほどパリパリだ。
写真左側が新しいルヴァンクラシカル、右側が旧商品新商品の原材料は小麦粉、加工油脂、食塩、モルトフラワー、イースト、発酵種/膨張剤、炭酸カルシウム。新旧で変わった部分は「ライ麦粉」が使用されなくなったこと、モルトエキスが「モルトフラワー」になったことの2点のみ。