ひと口でわかる驚きの進化!リニューアル新発売『ルヴァンクラシカル』を新旧で食べ比べてみた! (1/4ページ)
ヤマザキビスケット「ルヴァン」シリーズ誕生から約1年。2016年9月に発売された『ルヴァンクラシカル』が早くもリニューアルされたというので、さっそく新旧商品を食べ比べみた。もちろん、わずか1年ちょっとでリニューアルとなったのには、理由がある。
■発売からわずか1年3カ月『ルヴァンクラシカル』がリニューアル!
日本国民に愛されてきた”ヤマザキナビスコ”が、ライセンス契約終了によりヤマザキビスケット株式会社となり早1年。かつてナビスコブランドを代表する商品だった「リッツ」「オレオ」そして「プレミアム」はモンテリーズ・ジャパンの傘下となった。
なつかしの「プレミアム」クラッカーモンデリーズ社の新プレミアムは硬質な食感で、イメージは大きく変わった。旧プレミアムのサクサクなパイ生地感はどちらかといえば『ルヴァンクラシカル』に引き継がれたと言えるだろう。※その際も比較記事も掲載しているので、ご興味のある方はお目通しいただきたい。
そんな『ルヴァンクラシカル』(54枚入り・希望小売価格 税抜280円・2016年9月発売)が、2017年12月1日にリニューアル。記者はリニューアル前から、サクサク食感のシンプルなクラッカーとしてこれ以上ないほどのクオリティだと感じていたので「まだおいしくなるの?」とちょっと信じられない。
左がリニューアル後の「ルヴァンクラシカル」だ今回は、『ルヴァンクラシカル』の新旧商品を食べ比べ! 見た目、成分、味、香りはどんな風に変わったのかチェックしていきたいと思う。