【星のや軽井沢】「草」がテーマの春の旅 野草や山菜の新しい価値を知る「つみ草滞在」開催|2018年4月15日~5月20日 (1/6ページ)
長野県・軽井沢の滞在型リゾート「星のや軽井沢」では、2018年4月15日~5月20日の期間限定で、信州の自然環境を生かした、野草や山菜に触れ、味わうアクティビティプログラム「つみ草滞在」を開催します。野山で草を摘みながら散策する「つみ草散歩」の他、客室に用意された「つみ草茶・菓子」や「つみ草風呂」、つみ草を使った食事、2種のワークショップが体験できる2泊3日のプログラムです。
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つみ草を通じ、信州の自然の豊かさを感じるプログラム
信州の春、川辺や田畑のあぜ道の至るところに、タンポポやヨモギ、スギナ、イタドリといった野草が生い茂ります。ウドやコゴミら山菜と同様に、信州では昔から野草が食べられてきました。特にヨモギは春の節句と深い関わりがあります。桃の節句では草餅にします。また端午の節句には、ショウブと共に軒先に下げる、風呂に入れるなどして、病気・災厄除けに利用されてきました。
一般に流通している野草や山菜はごく一部です。野草の中には食用と認識されていないものも多く、生育場所に関しても、護岸工事や整地により減少傾向にあるといいます。野草や山菜への理解を深めてもらうと共に、春の信州だからこそ楽しめる旅を提供したいという思いから、実施に至りました。