コッテリなのにクドくない!旭川のタクシー運転手がオススメするサッパリ系の旭川ラーメン「天金(てんきん)」 (3/6ページ)

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・創業1952年(昭和27年)の老舗ラーメン店「天金(てんきん)」
こちらのお店、旭川というラーメン激戦区において、半世紀以上、人気店としてラーメンを提供し続けているお店。

創業した1952年(昭和27年)といえば、対日講和条約・日米安全保障条約が発効、GHQが廃止され、東京国際空港(羽田)が業務をスタート、第15回オリンピックが、フィンランドのヘルシンキで開催され、日本はこのオリンピックから戦後、初めて参加することになるという、日本が国際社会に徐々に復帰していく契機となった年。

そんな年にこちらのラーメン店は産声をあげ、今なお日本のみならず、世界中の人々に旭川ラーメンのおいしさを伝えつづけているのだ。

・コッテリなのにアッサリ、美味しいスープがたまらないラーメン、それが「天金(てんきん)」の醤油ラーメン
様々な種類のラーメンがあるのだが、オススメは醤油。

旭川ラーメンの表面はラードに覆われているため、湯気が立たない。

しかしながら、ひとたび麺を持ち上げると、ラードに閉じ込められた熱が一気に湯気となって、ラーメンの香りとともに鼻腔(びくう)をくすぐる。

これぞ旭川ラーメンの醍醐味とも言える瞬間だ。

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