介護事業者が抱える人材不足や業務の効率化をクラウドサービスで支援 (1/2ページ)
株式会社ユニリタ(3800:東証JASDAQ、以下 ユニリタ)と、株式会社匠Business Place(本社:東京都港区、代表取締役社長:萩本 順三、以下 匠BP)は、ユニリタが提供するSmart Communication Platform(以下SCP)上に介護事業者向けポータル「M3ケアポータル」を構築し、2月27日よりサービス提供を開始しました。また、同日より介護事業者の株式会社カラーズ(本社:東京都大田区、代表取締役:田尻 久美子、以下 カラーズ)にてサービスの利用が開始されます。
株式会社ユニリタ(3800:東証JASDAQ、以下 ユニリタ)と、株式会社匠Business Place(本社:東京都港区、代表取締役社長:萩本 順三、以下 匠BP)は、ユニリタが提供するSmart Communication Platform(以下SCP)上に介護事業者向けポータル「M3ケアポータル」を構築し、2月27日よりサービス提供を開始しました。また、同日より介護事業者の株式会社カラーズ(本社:東京都大田区、代表取締役:田尻 久美子、以下 カラーズ)にてサービスの利用が開始されます。
ユニリタが提供するSCPは、ビジネスアプリケーションを開発する全てのユーザへ、開発の効率化とスピードアップに有効なマイクロサービスを提供する国内初のコミュニケーション特化型PaaSで、Webサービスの構築に必須とされるユーザ管理や、課金管理、決済機能、マルチテナント機能が予め実装されており、クラウドインテグレータなどが素早くWebサービスを構築し、サービス展開できるクラウドサービスです。
「M3ケアポータル」は匠BPが提供する匠Methodにより企画され、その構築のためにはSCPの機能特性が最適と判断され採用されました。匠BPが構築・提供するM3ケアポータルは、介護事業者向けのWebサービスで、動画による介護技術や新しい福祉器具の取り扱いを学べる環境と、業務管理や社員間の情報共有を一元的に提供するサービスです。本サービスは、ケアスタッフやケアマネジャーの働き方改革を支援するものであり、人材育成・人材不足の課題を抱える介護業界において、厚生労働省が力を入れているICTを活用した業務効率化への取り組みを推進します。