シャワーを使ったヒートショック対策に必要な時間は、たったの90秒。 (1/4ページ)
一般的に浴室内を暖めるにはシャワーを利用することが有効といわれています。
では、“どんなふうにシャワーを使えばいいのか” “そもそも本当にシャワーだけで暖かくなるのか?”という疑問を、実際に検証してみました。
お風呂に関わる企画・開発・研究を行うバスリエ株式会社(千葉県我孫子市・代表取締役:松永武)は、「快適なバスタイムから豊かな暮らしを実現する」を経営理念とし、お風呂文化の継承と革新的価値の創造に寄与する活動を行なっております。
日本のお風呂文化を広げる啓蒙活動の一環として立ち上げたお風呂レシピ(R)部は、近年増加傾向にあるお風呂場でのヒートショックよる事故を防ぐ方法を実際に実験・検証しました。
「寒いお風呂が不安」というお声が検証の第一歩でした。
冬のお風呂は危険かといえば、正しい知識があれば極楽な世界が広がる場所です。
「浴室暖房がないんだけど、どうやって暖めたらいいの?」というお客様の声をいただき、実際に“どんなふうにシャワーを使えばいいのか”を検証いたしました。
昨年末、家庭浴槽での死亡事故が増加しているという厚生労働省の発表(※)をうけ、少しでも事故を防ぐことに貢献できればとおもい、検証結果を公開することにいたしました。
浴室内をシャワーで暖める、は効果があるのか。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNDE1NCMxOTc4MDkjMzQxNTRfU2pTQVdURHlEcy5qcGc.jpg ]
一般的に浴室内を暖めるにはシャワーを利用することが有効といわれています。
では、“どんなふうにシャワーを使えばいいのか” “そもそも本当にシャワーだけで暖かくなるのか?”という疑問を実際に検証してみました。