ご当地レトルトカレーで地域活性化! 3月2日を「ご当地レトルトカレーの日」に制定! (2/3ページ)

バリュープレス



どんな食材でも美味しく包み込んでくれる「カレー」の特性を活かし、有名銘柄牛の近江牛や松阪牛、貴重な蝦夷鮑から、ほしいもやメロンといった、一見カレーには合わなそうな奇抜なものまでそれぞれの特産品が盛り込まれた、たくさんの「ご当地レトルトカレー」が各地域から発信されています。

生産者・販売者にはそれらのカレーを美味しく食べてほしいという思いに加え、「地域の特産品を知ってほしい」「地域を知ってほしい」「地域に興味をもってほしい」という願いもあり、さらにその先には「地域に足を運んでほしい」という強い思いがあります。


【3月2日をご当地レトルトカレーの日に制定した理由】


1月22日はカレーの日、2月12日はレトルトカレーの日なので、1月、2月に続いて3月。さらに、22日、12日のつながりで2日として3月2日を記念日にしました。

つまり、カレー好きの皆さんは3か月連続でカレー祭りなわけです。

全国各地にあるレトルトカレーを通して各地域の魅力をより多くの人に知ってもらうことが目的なので、皆さんのカレーライフを支えるとともに、ご当地の魅力をカレーにのせてお伝えできるように努めていきます。


(一社)ご当地レトルトカレー協会代表理事

1700種以上食べた「ご当地レトルトカレーマニア」猪俣早苗の思い


【ご当地レトルトカレーは地域を伝えるツールとなり、その地域を盛り上げます!】


全ての都道府県からご当地レトルトカレーは発売されていて、約2000種類のカレーが入れ替わりながら流通しています。

これだけあれば、カレーをキッカケに今まで知らなかった特産品、知らなかった地名をカレーから知るということができます。

さらに、その土地に興味がわくかもしれません、行ってみたくなるかもしれません。1番身近な「食べること」が地域を盛り上げることに繋がります。
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