高性能、高効率を両立するスポーツクーペ、アウディ・TTの魅力に迫る! (2/4ページ)

イキなクルマで

そしてなんといっても走りの部分はアウディの真骨頂である2.0L TFSIエンジンと6速Sトロニック、そしてquattroシステムの組み合わせで他のメーカーにはないアウディならではの運転感覚を味わうことができます。 0-100km/hは4.71秒という恐るべき加速力もさることながら、quattroシステムによってその圧倒的なパワーを制御し、コーナリングの操舵に関しても抜群の安定を発揮します。 ボディーサイズも全長4,180mm、全幅1,830mm、全高1,380mmとライトウェイトスポーツとしての一番おいしい走りを味わいつくすことのできる設計となっています。 ■アウディの伝統と信頼、quattro?システム アウディといえば、このquattroシステムを真っ先にイメージする方が多くいらっしゃると思います。それだけ一般にも広く浸透し、また長年の技術の蓄積をもって開発されてきたのが、このquattroシステムであるのです。 quattroシステムとは、タイヤの4輪にかかるトルク配分、いわゆるパワーの配分を効率的に制御することによって、ハンドリング性能の向上を図るシステムです。 TFSIエンジンとの組み合わせによって、フルタイムの4WDシステムでありながら、TTではJC08モードで14.9km/Lという2.0リッタークラスの車としては驚くべき燃費性能の両立も可能にしています。 ■アウディ・TTに初搭載の最新装備を紹介!

今回のTTでは、「Audiバーチャルコックピット」という装備が初搭載されているのが特徴です。 Audiバーチャルコックピットとは、高精細液晶のメーターパネルに様々な情報を映し出す新しいメーターパネルです。 従来のアナログメーターと異なり、メーター部すべてが液晶画面となっており、3Dマップや詳細な情報を必要に応じて映し出すことで運転手の操作を手助けしたり、MMIタッチとの組み合わせでより直感的な操作をすることが可能となっています。 ■各社のツードアクーペとアウディ・TTを比較! 憧れのツードアクーペは、アウディ・TT以外にも様々なクルマが存在します。
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