高性能、高効率を両立するスポーツクーペ、アウディ・TTの魅力に迫る! (1/4ページ)
[PR by AUDI AG.] クルマが好きな方なら誰もが憧れるスポーツカー。フェラーリやランボルギーニ、メルセデス・ベンツAMGやBMW Mシリーズは値段が高くてなかなか手が届きませんが、いつかは乗ってみたい憧れの車、それがツードアクーペです。 トヨタ・86/スバル・BRZの発売以降、再びクーペスタイルの車も町中で見かけるようになってきましたし、時にはアウディ・TTやBMW・Z4、メルセデス・ベンツ・SLCなどを見かけることもあるでしょう。 今回はアウディ・TTに焦点を当て、他社競合車種との比較を行いながら、あこがれの車であるスポーツクーペの魅力に迫ってみましょう! 柏・我孫子・野田でAudi試乗ならAudi柏の葉店へ 栃木県でAudi試乗するならAudi宇都宮へ ■アウディ・TTってどんなクルマなの? スポーツクーペの魅力は、なんといってもそのシルエットにあるといえましょう。 ほぼ二人乗りでドアは2枚という贅沢な設計と、そしてそれが可能にする美しいボディラインとドライビングプレジャー、アウディ・TTにおいてもそれは例外ではありません。 カーデザインに革命を起こしたとあだ名された初代TTから数えて3代目となる現行モデルにおいても、TTのデザインフィロソフィーは一貫して受け継がれています。 水平基調のキャラクターラインとアウディの象徴ともいえるシングルフレームグリルはより近未来を想像させるようなシャープで流れるようなデザインとなっています。 さらにフォーシルバーリングスはボンネット上に位置を移されています。これはアウディが誇るスポーツカー、R8のスポーツスピリットを受け継ぐ車であることを表しています。 インテリアに関しても上質でありながらも無駄のないスポーティな演出がなされています。小さめのステアリングや各所に施されたアルミ装飾はTTのスポーツクーペとしての品格を際立たせており、ステアリングを握れば走りへの高揚感を演出してくれる引き締まったデザインが随所に見られます。 また、TTには「Audiバーチャルコックピット」が初搭載されており、高解像度のフルスクリーンビューで直感的なドライビングが可能となっています。