人形浄瑠璃文楽と「戦国BASARA」のコラボレーションが決定! ~ 文楽初のゲームとの異色コラボにより、伝統芸能・文化都市大阪の魅力をアピール ~ (1/2ページ)
株式会社カプコンは、ユネスコ無形文化遺産である文楽と人気ゲームシリーズ「戦国BASARA」のコラボレーションが決定しましたのでお知らせいたします。
2018年3月1日
報道関係者各位
大阪市中央区内平野町三丁目1番3号
株 式 会 社 カ プ コ ン
代表取締役社長 辻本春弘
(コード番号:9697 東証第1部)
株式会社カプコンは、ユネスコ無形文化遺産である文楽と人気ゲームシリーズ「戦国BASARA」のコラボレーションが決定しましたのでお知らせいたします。
「戦国BASARA」シリーズは、戦国時代の武将や史実をモチーフにしながらも、ユニークで斬新な世界観を創造したスタイリッシュ英雄(HERO)アクションゲームです。2005年の家庭用ゲームでの第1作発売以降、当社が推進するワンコンテンツ・マルチユース戦略に基づき、その魅力的な世界観をアニメ、舞台など幅広い分野へ展開しています。昨今では地方自治体との連携にも注力し、選挙啓発や車上ねらい防止のイメージキャラクターに起用されたほか、地域活性化を図る山梨県甲府市とは2019年まで包括協定を結び、若年層に向けた観光客誘致に寄与しています。
この度のコラボレーションは、若年層の文楽への興味喚起および大阪発祥としての魅力をアピールすることを目的に、若年男女に人気を誇る「戦国BASARA」のキャラクターを活用したいとのご依頼をいただいたことから実現しました。武田信玄と上杉謙信の対立を描いた、「本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)」が上演される4月文楽公演にて襲名披露を行う五代目吉田玉助氏と「戦国BASARA」のキャラクターがコラボしたポスターの他、近鉄奈良線車内での告知用ドアステッカーを作成します。また、公演期間中には同劇場内でパネルを展示する予定です。さらに、公演最後の3日間(4月28日、29日、30日)限定で、公演の第1部をご観劇いただいたお客様にオリジナルのクリアしおりをプレゼントいたします。