ブロックチェーン技術を用いた独自仮想通貨の寄付ができる「donaプラットフォーム」を開発 (2/5ページ)
donaPFではこのブロックチェーン技術の特徴を生かし、「寄付金の流れを透明化」します。また、「寄付先に対する情報、評価、寄付の成功体験を共有するコミュニティを構築」することで、寄付市場への関心と理解と共感を広め、寄付を「よくわからないまま金銭を投じ、自己満足を得る手段」から「支援する活動を自ら選び、成功体験を実感し、互いに共有しながら社会を改善していく手段」に変えるための新たな寄付モデルを生み出します。本システムは、2018年中にリリースを予定しています。
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○donaプラットフォームで出来ること(3つの特徴)
◆ ユーストレース「寄付の信頼性向上と使途明確化と手数料削減」
ブロックチェーン技術を用いることで、寄付における集金、配送の中間団体を排し、団体ではなく、寄付の用途を明確にした支援活動に対して直接的な寄付を可能とします。
◆ レスポンスビュー「助けられた人からの声を届ける」
”寄付して終わり”ではなく、その先の支援活動による成果報告や助けられた人からの声が届きます。必要なのは、お互いの声が届き、システムを中心として、支援者(サポーター)と被支援者(レシピエント)の間で寄付の循環が生まれることです。これにより、寄付の成功体験を生み、寄付に関する関心と寄付文化を根付かせます。
◆ドネーションサイクル「ゲーミフィケーション*1で寄付活動の活性化を促す」
ゲームに使われているモチベーション向上の仕組みを、論理的に分解し本サービスに適用する事で寄付を促し、継続意欲を維持し、拡散を促します。