サッポロビール『ヱビス 華みやび』リニューアル! これまでのヱビスシリーズとの違いを飲み比べてチェックした! (2/5ページ)
深田恭子が実にかわいい。
かつてHIVに感染したJKを好演したドラマ「神様、もう少しだけ」で世の男性ファンをぐっと掴んだ“深キョン”も、年を経て若い女性の憧れの的というポジションになっている。このテレビCMでは、自然体の深キョンがリラックスした格好で「ヱビス 華みやび」を飲むという、OLなどの働く女性に訴求するイメージを演出している。
それでは、新しくなった「ヱビス 華みやび」は、これまでの同商品、そしてノーマルの「エビスビール」と、どう違うのか? 本当に美味しくなったのか? ビールをこよなく愛する記者の厳しいジャッジをクリアできるのか、いざ実飲!!
左から旧「ヱビス 華みやび」、新「ヱビス 華みやび」、「ヱビスビール」まずは見た目の比較から。「ヱビスビール」がもっとも麦芽の色が濃く、次いで旧「ヱビス 華みやび」。リニューアルした新「ヱビス 華みやび」がもっとも薄くなっている。ただ、この麦芽の色の濃淡が、味にどのような影響を与えるのか判断することは難しい。あくまで「ああ、違うんだな」という感想が一般的じゃないかと思う。
左から旧「ヱビス 華みやび」、新「ヱビス 華みやび」、「ヱビスビール」。見分け方は製品名の下のキャッチコピー。旧製品が「華やかな香りとコク クリスタルなホワイトビール」で新製品は「フルーティーでやわらかなコクのホワイトビール」次にパッケージのデザインをチェック。