サッポロビール『ヱビス 華みやび』リニューアル! これまでのヱビスシリーズとの違いを飲み比べてチェックした! (3/5ページ)
ノーマルの「ヱビスビール」は、まあ見慣れたド定番のパッケージなので置いておくとして、新旧の「ヱビス 華みやび」はパッと見では区別がつかないかもしれない。しかし、よく見るとリニューアルされた新「ヱビス 華みやび」は光沢感が増し、地色のパールホワイトが明るくなった印象。そして、手で持つとマット感が加わっており、高級さが増したという印象を受けた。まあ、簡単に言うと「ザラッ」とした手触りの缶になったということだ。
■新旧飲み比べ対決!
成分に関してはアルコール分5.5%、100mlあたりのエネルギーが47Kcalというのは新旧の「ヱビス 華みやび」共通につき割愛するが、ノーマルの「ヱビスビール」がアルコール分5%、エネルギー42Kcalなので、むしろアップしていることに少し驚いた。若い女性がターゲット……だよね?
まずは旧「ヱビス 華みやび」をグラスに注いでみる
それでは、いよいよ新旧の「ヱビス 華みやび」を実際に飲んで味比べしてみよう。いちおう、ノーマルの「ヱビスビール」も飲んでみるが、これは記者が単に飲みたいだけなので参考までに(笑)。
まずは旧「ヱビス 華みやび」から。ぶっちゃけ、これも記者は初めて飲むのだが、ヱビスらしい……とはあまり言えないかな。印象としては地ビールのようなクセの強い味だと感じた。
■次に新「ヱビス 華みやび」を飲んでみると…
次に、リニューアルされた新「ヱビス 華みやび」を飲んでみる。