関西の若手人気落語家「貧困問題は自己責任」と語り炎上 (2/3ページ)
今でも本気で自己責任と思っているのでしょうか?》
《貧困の問題は、根が深く、複雑です。「頑張ればできる」という精神論で解決は出来ません。》
《落語家なのに経世済民って言葉も知らないんですね。経済とは政治の役割で国民をより豊かにする義務があります。幸福を追求するのは憲法でも認められる権利です。さらに民主主義国家であれば政権をしっかり監視して文句を言うのも主権者の義務です。芸人 なら少し知性を身につけてください。》
こういった批判が多く投稿されたが、春蝶は持論を曲げようとせずに次のように投稿している。
さっきの投稿に痛烈な批判が多かったんだけど、まあ仕方ない。
分かりにくい内容だったから。
言いたかったのは、人は生まれながらに苦悩を抱えていて、だからこそ生きられるこの世界は奇跡の連続で、感謝して歩むべきだという福音だったの。
そしてその環境がこの国は整っている…そう言いたかった。
— 桂 春蝶 (@shunchoukatsura) February 20, 2018
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当然ながら、この投稿も炎上を招いた。
《だいぶ痛いですね…自分の発言が福音?福音は啓示されるか待つものだろう。日本語もダメな上に庶民の苦悩に対する真摯な批判を受け流すような落語家に何の価値があるというのか…まああなたの落語、元からつまんないから残念ではなくて良いんだけどさ。松っちゃんの件とは違って落差はない。》
《「生活のすべてをかけて発信してる」割には、伝えるのが下手すぎないか?》
なかには落語家としての資質を疑う投稿もあった。
自分も貧乏だったことを明かしたが…
そして、自分も貧乏だったけど何とかなったと釈明をする投稿をしたが、時すでに遅し。