関西の若手人気落語家「貧困問題は自己責任」と語り炎上 (1/3ページ)

まいじつ

siiixth / PIXTA(ピクスタ)
siiixth / PIXTA(ピクスタ)

昨今、貧困問題はあらゆる形で報道されている。先日もフジテレビ系列の『ワイドナショー』でメインコメンテーターの松本人志がネットカフェ難民について意見を述べると、すぐさま「現実を知らない」と炎上騒動に発展した。

同じく、お笑い芸人でこの貧困問題をツイッターで連続投稿し、炎上したのが、落語家の桂春蝶(かつら・しゅんちょう)だ。

春蝶は二代目桂春蝶の息子で、父の死をきっかけに三代目桂春団治に入門した世襲の落語家。上方落語の真打ちで、関西では人気のある若手落語家のひとりだ。

春蝶は2月20日に自身のツイッターを更新した。その内容はこうだ。

世界中が憧れるこの日本で「貧困問題」などを曰う方々は余程強欲か、世の中にウケたいだけ。
この国では、どうしたって生きていける。働けないなら生活保護もある。
我が貧困を政府のせいにしてる暇があるなら、どうかまともな一歩を踏み出して欲しい。この国での貧困は絶対的に「自分のせい」なのだ。

— 桂 春蝶 (@shunchoukatsura) February 20, 2018

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この投稿には数多くの批判が集まった。

《こういうことを平気で言う人こそ、激務でうつ病発症したり、事故で手足の1本や2本失って、自分の力ではどうにもならない貧困を体験していただきたいですね。たまたま病気しないで健康でいられるから金も稼げるけど、それは決して当たり前のことじゃない。人生なめんな!》
《貧困は絶対的に自分のせいばかりではないと思います。

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