関西の若手人気落語家「貧困問題は自己責任」と語り炎上 (3/3ページ)
炎上の拡大は止まらなかった。
僕は20歳から10年間、家賃2万円台のアパートで住んだ。それでも金がなくて、家賃を滞納したりした。当時は仕事が本当になかったから。
ほとんど毎日がチキンラーメンかコーンフレークやった。
それでも生きれた。
芸人風情でも何とかやっていける日本は素晴らしい。
これ以上この国に何を望みますか?
— 桂 春蝶 (@shunchoukatsura) February 21, 2018
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この投稿をする前に春蝶は愛知県で講演をしていたのだが、そのタイトルが驚きである。
愛知県常滑市で「自殺予防の為の講演」をさせてもらいました。
昨今、急増している種類の仕事です。
死に向き合ってこそ、生の意味を知り、魂の声となってゆく。
噺家は特にそこの部分が必要だと、僕はかねてから思っています。 pic.twitter.com/ebt9xEELOx
— 桂 春蝶 (@shunchoukatsura) February 15, 2018
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貧困で自殺する人に何と言って“自殺予防”をさせるのかだろうか。
【画像】
siiixth / PIXTA(ピクスタ)