焼く餃子はなんと毎日1000個以上!東京が誇る人気の老舗餃子店「おけ以」の魅力とは? (2/4ページ)

GOTRIP!

例えば、水餃子の名店、京成立石「蘭州」で味わう絶品の焼きニラ餃子に、行列必至の餃子専門店と呼ばれる江東区・亀戸の「亀戸餃子」下町の商店街「ジョイフル三ノ輪」で味わうコスパ最高の餃子、餃子専門「さかい食品」、あのアンジャッシュ渡部さんが絶賛する餃子のお店、渋谷区幡ヶ谷の「您好 (ニイハオ)」タモさん行きつけの中華料理屋「登龍」で味わうセレブな餃子に、1日に5000個も売れる博多っ子のソウルフード「旭軒」の博多餃子などなど、日本国内の美味しい餃子店をすべて挙げることも難しい。

今回はそんな数々の餃子店の中から、東京で60年以上に渡って愛されてきた老舗の餃子店をご紹介したい。

お店の名前は「おけ以(おけい)」だ。

・1954年(昭和29年)創業の餃子のお店、それが「おけ以」
1954年、神保町を代表する書店、岩波書店の裏手で創業したこちらのお店。

1954年と言えば、ベビーブーム世代が就学し、自衛隊が発足、さらには映画「ローマの休日」大ヒットし、力道山などプロレスブームが起きた時代。

日本の戦後復興から経済成長へと繋がる、まさに日本が黄金の歴史を謳歌していく時代に、この店は誕生したのだ。

「焼く餃子はなんと毎日1000個以上!東京が誇る人気の老舗餃子店「おけ以」の魅力とは?」のページです。デイリーニュースオンラインは、おけ以おけい飯田橋チャーハンタンメンカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る