焼く餃子はなんと毎日1000個以上!東京が誇る人気の老舗餃子店「おけ以」の魅力とは? (3/4ページ)

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そして、昭和の一時代が終わる1989年(昭和64年・平成元年)、このお店は現在の飯田橋へと移転し、いまなお新たな歴史を刻み続けている。

・「おけ以」に来たら味わいたい、おけ以の餃子
そんな昭和から平成へと移ろう年月の中でも、多くのファンを魅了し続けているのが、こちらのお店の看板メニュー、餃子だ。

餡と皮、どちらも厳選した素材から作る餃子は、絶品中の絶品。

毎日1,000個以上も焼かれる餃子は、外はパリっとしているものの、中身は肉汁たっぷりのジューシーな餃子。

それもそのはず。

たっぷりの餡は、粗挽きの豚バラに白菜、ニラを加え、塩と胡椒で下味をつけたものをさらに一晩寝かせたうえ、全体がしっとりとなじんだことを確認してから皮で包むというこだわりよう。

さらに包まれた餃子は冷凍庫で数時間寝かせて水分を飛ばすという手間の掛け方。

そして焼き上げは、まずは湯を張った専用の鉄鍋へ餃子を並べ、強火で水分を蒸発させながらじっくりと餡に火を通すのだという。

そして焼き上げの最後は、厳選された大豆油で表面をパリっと仕上げることで、中はジューシーでありながら、外側はパリッと仕上げるという、まさに「おけ以」の餃子が出来上がるのだ。

そんなこだわりの餃子は、何も付けなくても奥行きのある素材を感じられる美味しい餃子となっている。

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