日本ティーマックスソフトとキヤノンITソリューションズが、 「Tibero(ティベロ) RDBMS」の販売において協業開始 (3/4ページ)
しかも、Oracle等に比べ、導入コストや運用保守費用が大幅に削減され、5年間でランニングコストを含めてほぼ1/2のコスト削減※5が可能で、移行作業期間も従来のソフトと比べ、約1/3に短縮※5となるなど、リーズナブルな料金体系によりTCO削減を可能にしています。
さらに、「Tibero」の手厚いサポート体制や、各システムへのカスタマイズも可能にする開発能力の高さが、より安定したDB運営を実現しています。特に、幅広い活用シーンに対応できるライセンス形態があり、特に仮想環境において、大きな運用コストの削減効果を発揮することが可能です。このような特徴を持つ「Tibero」と、大規模システム向けソリューションに加え、幅広い製品・ソフトウェアのテクニカルサポートで多くの実績を持つキヤノンITソリューションズが提供するソリューションを組み合わせることにより、ユーザー企業から求められるコスト削減に応えながら、利便性の高いシステム運用を実現できるようになります。
今回の協業において、高性能な商用DBを必要としながら、さらなる経費削減を必要とする大企業や自治体の大規模システム向けに、キヤノンITソリューションズとTmaxSoftの両社でセミナーやイベントを実施するなど、製品理解の促進と市場における需要を喚起する施策も展開してまいります。
※3)クラスタリング機能:: DB実装のロードバランス型クラスタを構成するための仕組み。なお、Tiberoのクラスタリング機能はTAC(Tibero Active Clustering)となる。
※4)PL/SQL: Procedural Language Extensions to SQLの略。Oracle社が開発したSQLを独自に拡張したプログラミング言語。
※5)コスト削減および作業期間の短縮に関する数値は、移行作業中の検証による。
◆日本ティーマックスソフトについて
日本ティーマックスソフト社は、韓国ティーマックスソフト社の日本法人として2000年に設立されました。