日本ティーマックスソフトとキヤノンITソリューションズが、 「Tibero(ティベロ) RDBMS」の販売において協業開始 (1/4ページ)
各種ミドルウェア、リホスト・ソリューション等のプロバイダである日本ティーマックスソフト株式会社(TmaxSoft)とキヤノンITソリューションズ株式会社は、TmaxSoftのリレーショナル・データベース管理システム「Tibero RDBMS」において販売基本契約を締結し、販売での協業を開始しました。社会におけるIoT普及が進む現在、産業界、特に製造業において、次代の流れとなっているインダストリー4.0への対応やAIデータを利用した生産ライン検査等、高機能化と共に、ITコストのさらなる削減が求められています。こうした中、TmaxSoftとキヤノンITソリューションズは、既存DBのリプレース時や新規システム構築のDB需要で、特に大きなコスト削減を求められている製造業のIT環境向けに、コストメリット・開発効率や拡張性の良さを誇る「Tibero」を活用した付加価値の高い提案を行ってまいります。
製造業の大規模システム向けに、コスト削減に役立つ高機能DBシステムへの移行を促進
各種ミドルウェア、リホスト・ソリューション等のプロバイダである日本ティーマックスソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:浅井 ケント、以下 TmaxSoft)とキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神森 晶久、以下キヤノンITソリューションズ)は、TmaxSoftのリレーショナル・データベース管理システム(以下 RDBMS)※1「Tibero RDBMS」(以下、Tibero)において販売基本契約を締結し、「Tibero」の販売における協業を開始いたしました。
社会におけるIoT普及が進む現在、産業界、特に製造業において、次代の流れとなっているインダストリー4.0※2への対応やAIデータを利用した生産ライン検査等、高機能化とともに、ITコストのさらなる削減が求められています。このように、製造業の大規模システムにおいても、より高い生産性の向上が課題となっています。