最低男優賞にトム・クルーズ!?第38回ラジー賞受賞者が発表 (1/3ページ)

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最低男優賞にトム・クルーズ!?第38回ラジー賞受賞者が発表
最低男優賞にトム・クルーズ!?第38回ラジー賞受賞者が発表

"最高"の映画をたたえるアカデミー賞を翌日に控えた3月3日、1年の"最低"の映画とパフォーマンスに贈られる恒例のゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)の受賞者が発表された。


2018年は『トランスフォーマー/最後の騎士王』が最多8部門9ノミネートだったものの、奇跡的に全ての受賞を免れている。8部門8ノミネートだった『フィフティ・シェイズ・ダーカー』も最悪の屈辱は回避。代わりにその不名誉な評価を与えられたのは、今回最多となる4部門で受賞した『絵文字の国のジーン』だ。

全受賞者は以下のとおり。

ワースト作品賞
『絵文字の国のジーン』

ワースト男優賞
トム・クルーズ『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』

ワースト女優賞
タイラー・ペリー『Tyler Perry's Boo 2! A Madea Halloween』(原題)

ワースト助演男優賞
メル・ギブソン『Daddy's Home 2』(原題)

ワースト助演女優賞
キム・ベイシンガー『フィフティ・シェイズ・ダーカー』

ワーストスクリーンコンボ賞
イラつく絵文字のペア『絵文字の国のジーン』

ワーストリメイク、パクリ、続編映画賞
『フィフティ・シェイズ・ダーカー』

ワースト監督賞
アンソニー(トニー)・レオンディス『絵文字の国のジーン』

ラジー・ロッテントマト映画賞(特別賞):特につまらなかった作品であることをたたえて
『ベイウォッチ』

ワースト脚本賞
アンソニー(トニー)・レオンディス、エリック・シーゲル、マイク・ホワイト『絵文字の国のジーン』

気の毒なトム・クルーズ。
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