桜田淳子「統一教会」極秘講演会のキテレツ生肉声(1)ボイストレーニングを継続中 (2/2ページ)
「一夜限りの復活に、チケットの値段は高騰。ネットオークションの最高落札価格は20万円を超えました。発売時のオリジナルキーで歌うため、ボイストレーニングに励み、高校生だった娘とカラオケで練習したそうです。オープニングから代表曲メドレーを披露すると、泣きだすファンが続出。サプライズで来場者全員と握手までしています。ただこの時も、統一教会についての言及は一切ありませんでした」
このあと、桜田は芸能活動に本腰を入れることはなく、再び沈黙を守った。
ところが昨年4月に銀座博品館劇場で開催された「スクリーン・ミュージックの宴」に出演。旧知のプロデューサーからオファーを受けて、出演を快諾したのだった。
「80年代に主演したミュージカル『アニーよ銃をとれ』の劇中歌メドレーや中島みゆきのカバー曲『化粧』を熱唱。高音で張りのある伸びやかな歌声は現役の時と変わっていなかった。出演が決まってから、桜田みずから歌う曲や衣装を選んだそうです」(前出・ベテラン芸能記者)
今年3月に銀座博品館劇場で行われるイベントは、まだ詳細が明らかになっていないが、
「ボイストレーニングをずっと続けている」(前出・ベテラン芸能記者)
という。
これまでもコンサート前にはたびたび“二重顎”報道が出て、ダイエットとリバウンドを繰り返してきたというが、見た目も気になるところだ。最近、桜田を目撃した音楽関係者はこう明かす。
「だいぶ体をシェイプアップしていて、イベントではスレンダーな衣装を着るのではないか。若々しくキレイで、アイドル時代の面影を感じさせて驚きました」
再びステージで輝く準備は整ってきたようだが、芸能界復帰で避けて通れないのは、信奉する統一教会の問題だろう。
しかも、問題の講演会では“身内”を前に、今も熱くたぎる信仰心について、なんら隠し立てすることなく、本心を吐露しているのだ。