【第90回アカデミー賞授賞式】発表ミスの対策として封筒を一新するも、早速ツイッターでネタに (1/4ページ)
昨年のアカデミー賞授賞式では、作品賞の名前が間違って読み上げられるという大惨事が起きた。今年はそのような失態が繰り返されないよう、映画芸術科学アカデミーが念には念を入れたようだ。その対策の一つとして、受賞作が書かれた封筒が一新されたのだが、その変化は視聴者にもはっきりとわかるものだった。
大きな黒い封筒に、金色の文字が全て大文字で、デカデカと印字されている。これだけ大きな文字なら、(たとえば、ウォーレン・ビーティや、フェイ・ダナウェイのような)小さい文字が見えにくいプレゼンターでも安心だ。部門名は封筒の表面の上下に2ヶ所、さらに裏面のフラップ(のりしろ部分)にも書かれ、プレゼンターが何の封筒を開けているか一目でわかるよう、手違いのあらゆるリスクが排除されている。