異色すぎる平安文学「とりかへばや物語」にも登場する女性皇太子は実際に存在した (3/3ページ)

Japaaan

『とりかへばや物語』の作者が「女東宮」というキャラクターを考案するにあたり、実際に阿倍内親王=孝謙/称徳天皇を意識していたのかは、今となっては分かりません。しかし「高貴な女性は夫以外に顔を見せてはならない」と言われた平安時代にも、前の時代を強くたくましく生きた女帝に憧れる女性たちは、案外いたのかもしれませんね。

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