たっぷり保湿でツヤ美髪に!市販で買える実力派シャンプー5選 (2/5ページ)
シャンプーをよく泡立て、後頭部や側頭部からつけてなじます
シャンプーをそのまま頭につけて泡立てる洗い方は、刺激が強すぎて肌を傷めてしまうことに。
泡立てたシャンプーは、ダメージを受けやすい頂頭部からつけるのではなく、後頭部や側頭部につけてから全体になじませましょう。
頭皮をもみほぐすように洗う
シャンプーの泡が全体になじんだら、指の腹で頭皮をマッサージするように洗いましょう。
特に、耳の後ろからえり足、耳の上あたりの頭周りは洗いにくい部分なのでていねいに。頭皮をもみほぐしたら、髪にもシャンプーの泡を行きわたらせます。
ぬるま湯で十分にすすぐ
耳の後ろからえり足にかけては、すすぎ残しが多い部分なので念入りに。
最初は、少し面倒に感じるかもしれませんが、慣れたら、ササっとできるようになりますよ!
髪と頭皮の乾燥を防いでくれる保湿シャンプーの選び方

シャンプーを選ぶ時に知っておきたいのは、シャンプーの主成分は水と界面活性剤ということ。何かと悪者扱いされてしまう界面活性剤ですが、ほとんどの商品に配合されています。
その相面活性剤の種類によって、シャンプーの種類も分かれ、洗い心地や肌へのやさしさも変わってくるのです。
それでは、自分にぴったりのシャンプーを選ぶためにも、まずシャンプーの種類から見ていきましょう!
シャンプーの種類
石けん系
アルカリ性で洗浄力が高いが、ごわつきやきしみを感じやすい。環境にやさしい。
高級アルコール系
洗浄力は中〜強。泡立ちが良いのが特徴。脱脂力が強いものもある。名前に「硫酸」とつくもの(例:ラウリル硫酸Naなど)。
スーパーやドラッグストアで売られているシャンプーに多い。