日本映画音楽界の巨匠・大野雄二、松崎しげる、ダイアモンド☆ユカイが登壇!『角川映画シネマ・コンサート』制作発表会見レポ (3/5ページ)

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さらに「この3作品で角川さんがやりたかったのは、映画音楽を作るだけじゃなくて、映画の封切りと同時に『本』と、サントラのような『アルバム』を発売することだったんです。当然、映画ができてから音楽を作っては間に合わないので、オープニングテーマも僕が台本を読んで作ったんですよ」と制作秘話を明かした。
■松崎しげる&ダイアモンド☆ユカイがコンサートへの意気込みを語る
続いて舞台には、ゲスト・ボーカルを務める松崎しげるさん、ダイアモンド☆ユカイさんが登場。松崎さんは「『野性の証明』公開当時は27歳で、角川映画は青春ど真ん中。なんか時代が変わったっていう気がしたよね。僕は『ルパン三世』世代で大野さんは憧れの人なので、一緒にステージができるというのはすっごくうれしいです」と歓喜の表情。
松崎しげるさん
『戦士の休息』の歌唱に向けて、「原曲を崩す気はないですが、どこかでシャウトできたらいいですね。大野さんとのコラボする中で、音楽のルールからは外れない程度にちょっと枠から外れてみようかな」と意気込んだ。
ダイアモンド☆ユカイさん
一方ユカイさんも「松崎さん、大野さんは憧れの先輩たちなので、一緒のステージに立てて光栄です」と笑顔。『人間の証明のテーマ』を歌唱することについて、「とにかく強烈な曲ですよね。一回聴いたら耳から離れない。最初の“ママ―”だけでやられちゃう。自分の青春時代のすべてが詰まってるといってもいい楽曲です」と熱いコメント。

さらにマザコンを自認するユカイさんは、「実は去年母親を亡くしまして。泣かないように心を込めて、ダイアモンド☆ユカイなりの『人間の証明』を。昭和の光と影を背負った楽曲を、一生懸命歌わせてもらうだけです」と力強く語った。
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