世代別「艶やかな女子アナ」興奮度ランキング(3)40代1位はギャップに期待の滝川クリステル (2/2ページ)
こうした奇癖を見て、夫があきれ返っていると言われているんです」(前出・芸能事務所マネージャー)
元フジテレビで現フリーの内田恭子(41)は、3位に。「人妻モノのAVに出ていそうな雰囲気」(鹿児島県・49歳)など、熟した女の魅力でアピールした形となった。
12年前に吉本興業のマネージャーと結婚した彼女だが、現在、予想外の方向に噂が広がっているのだという。
前出・芸能事務所マネージャーが明かす。
「結婚当初は『ショボい男と結婚した』と陰口を叩かれていたんですが、その後、その夫が大出世。今では吉本の役員となり、将来の吉本社長候補筆頭とまで呼ばれるようになった。妻のウッチー自身も吉本関係者から絶大な信頼を得ていて、ダウンタウンの浜田雅功さんとも家族ぐるみで交流しているうえ、フジテレビで同僚だった木佐彩子の夫・石井一久の吉本入りを後押ししたと噂されるなど、吉本内でも彼女の存在感が高まっている。遠からず『社長夫人』として吉本に君臨する可能性も高いですよ」
テレビ朝日の下平さやかアナ(45)、武内絵美アナ(41)は仲よく4、5位と並んでランクイン。「男好きの顔でエロい」(千葉県・43歳)、「激しいセックスが好きそう」(三重県・41歳)といった声が集中したが、この結果を「かつてのテレ朝の採用方針の名残と言えますね」と分析するのは、春山氏。
「2000年代半ばから、テレ朝の女子アナ採用方針は『スポーティー美女』路線に固定していますが、90年代は完全に『知的でエロそうな美女』路線で固めていましたから。もし元テレ朝の丸川珠代参院議員が今もアナウンサーを続けていたら、ランクインしていたかもしれません」
春山氏はさらに、
「当時はテレ朝以外でも『知的でエロそうな美女』を積極採用していたため、この世代は最もセクシー女子アナがそろっている」
と、今回の40代のランキング結果を総括してみせる。
では、セクシー度の伸びしろが期待できる若手女子アナは誰か。春山氏は、日本テレビの杉野真実アナ(28)とテレビ朝日の森川夕貴アナ(24)を有望株としてあげた。
「ともに切れ長の目を持つ、熟女の色気を感じさせる顔ですね。2人ともシックな服装ばかりでセクシー路線からは距離を置いていますが、フェロモンを出す方向にシフトすれば、10年後に『数字が取れる女子アナ』に成長する可能性を大いに秘めていると思います」
さらなる新勢力も加わり、「エロい女子アナ」たちの魅力は、今後ますます激戦にもまれて輝きを増していきそうだ。