クールな役の裏にある、少年の素顔。『曇天に笑う』古川雄輝インタビュー (4/4ページ)
そのあたりにも『萌え』が詰まっていると思うので、映画館で観てぜひ『萌え』てください!
映画『曇天に笑う』
舞台は、文明開化が進む明治初期。琵琶湖のほとりにある大津では曇り空が続き、町の人々はオロチ(大蛇)の復活が近いのではないかと不安を抱いていた。そんな中、町を守ってきた曇(くもう)神社の14代目・曇天火(福士蒼汰)がその復活を阻止するべく、たったひとりで背負う決意をする。一方、政府が管轄する特別チーム・犲(やまいぬ)も、隊長の安倍蒼世(古川雄輝)を筆頭にオロチを封印するために動きはじめ……。
2018年3月21日(水・祝)全国公開 (C)2018映画「曇天に笑う」製作委員会 (C)唐々煙/マッグガーデン
(取材・文:落合由希、撮影:三宅祐介、ヘアメイク:赤塚修二(メーキャップルーム)、スタイリスト:五十嵐堂寿)