人とのご縁が大切。フードコーディネーターのロンシャンのバッグ #私たちのしごとバッグ (2/4ページ)
会った人にあげたり、自分で食べるために常備 6 ペディールの携帯ケース。手帳カバーとお揃いにし、ピンク色の小物で気分をアップ 7 プラダの財布 8 ASOKOのレモン柄ポーチ。ちょっとしたお直しに、リップ、ヘアバターなどを収納 9 ロジェ・ガレの香水 10 ペディールの手帳。手帳カバーの中に、ミニ便箋をしまっている 11 ASOKOのスイカ&バナナ柄ポーチ。マスカラ、アイシャドウ、チークなどを収納 12 ASOKOのバード柄ポーチ。外での仕事も多いので、充電器やUSBなどを収納
どれどれ、さっそく中身を見せてもらおう。ノートパソコンにポーチが3つ、厚い手帳、長財布、デニムのエコバッグ……こんなに収納されているのか。小さく見えて大容量なことに驚く。
「バッグにいっぱい入っているようには見せたくない。このバッグは、コンパクトに見えるのがいい。外出が多く外にいる時間が長い分、荷物も多いので、ポーチで仕分けしてわかりやすくしています」
かばんの中がごちゃごちゃしないように、うまくポーチを活用するのが彼女のルール。取り出すときに迷わないのも時短につながる。
「ポーチは、ASOKOが私のツボ。プチプラでポップなデザインがお気に入りです。服もかばんも割とシンプルだから、ポーチで遊びたい」
そういう彼女のポーチは、スイカ&バナナ柄、レモン柄、鳥柄! ユニークでわくわくする。テンションが上がる小物を選ぶって大事なこと。忙しい毎日には必要なスパイスだ。
フードコーディネーターとして水仕事も多い彼女には手のケアも欠かせない。乾燥対策として、ポーチにはハンドクリーム2種とオイルを常備。
「水仕事をするので、ハンドクリームやオイルは必須。ポルトボヌールのハンドクリームはやさしい香りなので仕事のとき、ロジェ・ガレのものは甘くて強い香りなので、外出時や料理をしないときで使い分けて。トリロジーのオイルはビタミン豊富で肌にいいから愛用している」
“インスタ映え”する店舗を手がける彼女。当然デジタル派かと思いきや、意外とアナログな面を大事にしている。
「一時期、デジタルだけにしようとしたんですけど、書きたいと思って。