なんかダルイ…に要注意!ストレスフリーに過ごすための「春バテ」解消法4選 (4/4ページ)
寝る直前までパソコンやスマホを眺めていると、興奮作用のある交感神経が優位になってなかなか寝つけないのですが、深い腹式呼吸を繰り返すことによって副交感神経にスイッチが切り替わり、リラックスできます。
腹式呼吸は、ちょっと行うだけで心地よい眠りに誘われるからおすすめです。もちろん、寝る前にパソコンやスマホを見ないことも大切ですね。
春バテ対策4:たった10分! 意識を向けた歩き方を
境が変わりやすい春はこれから先のことが気になってしまう季節。「将来のことが心配」といった不安が常に頭をよぎり、神経が疲れやすくなってしまいますよね。生活の中で意識と動作が一致させると、自律神経が整いやすいですよ。
動作と意識を一致させるのは全く難しいことではありません。例えば歩くときに右、左、右、左と意識しながら足を動かすだけでも違います。頭と体が同じ動きをすることで、神経の疲れを一旦ストップさせることができるんです。
10分ほどのウォーキングでも効果があるので、駅までの道などちょっとしたときにでも試してみるといいでしょう。体がリズムを感じように意識を向けて行うことがポイントです。
これまでだるくてもなんとなく自分なりに頑張って春を乗り切っていた人は、その症状は春バテだったのかもしれませんね。しかし春バテと分かれば対策方法はたくさんあります。
特に歩き方を意識する方法は、子供に歩き方を教えているようですが、それが童心に戻れるのか本当に心が穏やかになるからびっくりです。心と体を少しずつリラックスさせて無理なく次の季節を迎えましょう。
参考:日本生活習慣病予防協会、株式会社ウエノ、NORINO、Kracie、ウーマンウェルネス研究会