【知られざる世界の常識】イギリスで世界で売り上げ急上昇中!大注目食材の人工肉「クォーン」で麻婆豆腐を作って食べてみた (2/4ページ)
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素材そのものだけでなく、ハムやソーセージなどの人工加工肉、温めるだけで食べられるパスタやカレーなどのチルド食品など、幅広い商品を展開しています。

また、ベジタリアン商品に加え、ヴィーガン、グルテンフリー商品も発売しており、パッケージにわかりやすく表示されています。

数ある商品の中の定番、ひき肉の代替食品である冷凍のクオーン・ミンス(500グラム)は一般的なスーパーで定価が3ポンド前後(約450円、2018年3月現在)で、筆者が購入した際はセール中で1.39ポンド(約208円、同)。

今回はこの「クオーン・ミンス(Quorn Mince)」を使って、麻婆豆腐を作ってみました。果たしてどんな味わいになるのでしょう。
見た目は、冷凍焼けしてしまった白茶けたひき肉にそっくりで、ポロポロとしていて生肉のようにくっついていません。

パッケージには冷凍のまま調理できると書いてあるので解凍不要で便利。
お勧めのメニューとしてスパゲティ・ボロネーズ、コテージ・パイ(ひき肉を煮込んでマッシュポテトをのせて焼いた料理)、タコスのフィリングと書かれていますが、ここは日本人の大好物である麻婆豆腐を作ってみます。