不調の原因は花粉!? 春のトラブル肌を救う話題の「お守りコスメ」って? (5/6ページ)
摩擦は肌の負担になるので洗顔料をたっぷり使って素早く洗い流すのが◎
肌状態が“本当にダメ”ならアイテムを絞るのも手

肌のバリア機能が低下して肌荒れが気になるときは、何とかしようとしてアレコレお手入れしがち。でも、化粧水が染みてピリピリするなどの症状が出ているなら、化粧水や乳液の重ねづけは逆効果に。
二進も三進もいかない“ボロボロお肌状態”になってしまったときは、思い切ってスキンケアを1つに絞るのも手!肌の上に膜をつくってくれるクリームを選ぶのがベスト。
私が“ボロボロお肌状態”になったときのためにお守りとして常にストックしているアイテムがこちら。
敏感肌専門ブランドDECENCIAのつつむフェイスクリーム

【つつむ フェイスクリーム R1 3,000円(税抜)】
花粉の季節はいつも目の周りや頬がピリピリしてスキンケアが染みるのですが、そうなったら、この「つつむフェイスクリームR1」の出番。
あれ?肌が敏感になってるかもな、と思ったときにすかさず泣きつけるお肌の親友のような存在のクリームなんです。

こっくりとしたテクスチャーはクリームというよりバームに近いけど、肌に乗せるとスッと伸びる感覚がやみつきに。顔全体に伸ばせば、しっかりとした保湿感と守られてる感が味わえます。