30代からの美ボディに不可欠!女性が憧れる「黄金ヒップの条件」とは? (3/5ページ)
その一方で、お尻に対する自己評価については、自信があると回答した女性はわずか1割ほど。平均点数は「35.5点」と、決して高い評価ではありませんでした。理想のヒップと現実のヒップの差を、大きく感じている女性が多いようです。
具体的には、「垂れぎみである」という悩みが最も多く55%、次いで「サイズが大きい」が43%と、こちらも高い結果でした。
特に30代では、ヒップが垂れぎみなことを気にする女性は62%と、さらに増え、加齢によりヒップが垂れ下がってくることを痛感している女性が多いことがわかります。
美尻職人指南! 黄金ヒップに必要な要素とは

「このまま放っておいては重力に負けて、理想の黄金ヒップから遠ざかってしまう!」と危機感をお持ちの方も少なくないでしょう。
ご安心あれ。「美尻職人」の異名を持つ、ボディメイクのプロで、パーソナルヨガスタジオ「emiyoga studio(エミヨガスタジオ)」を主宰する北村エミさんは、次のように指摘します。
「お尻は、自分の力で大きさや形を変えるのが難しい胸などと異なり、日々のケアやトレーニングで、十分に理想のサイズやラインを目指すことが可能な部位。自分の努力がきちんと反映される、ケアのやりがいがあるパーツだと言えます」
なんとも心強いお言葉! そう、黄金ヒップは努力で手に入るんです!
北村さんによれば、「バランス」「立体感」「弾力」を兼ね備えた黄金ヒップを目指すためには、「ヒップのたるみをなくすこと」が重要なのだとか。
お尻が垂れていることで、バランスが悪くなり、立体感も弾力も感じられなくなってしまうだけでなく、脚が短くみえたり、全身のスタイルも悪くみえたりと、全体の印象にも悪影響をおよぼすことに。