2017年第4四半期ならびに通期の業績報告 (4/6ページ)

バリュープレス



•2017年12月31日締めの1年間の売上高からの総損失は前年が120万ドルに対して、70万ドルでした。全体的な改善は、主に、商品構成のマージン増加と売上増加が比較的固定される製造およびその他の費用を吸収した結果です。 

•2017年12月31日締めの1年間の全研究開発費は前年が690万ドルに対して、670万ドルでした。この減少は、主に、東芝クライアントソリューション株式会社向けのエンジニアリングサービスプロジェクトに関連するエンジニアリングサービスの売上原価に対する内部の給与費用の再分類と2016年と比較したM300スマートグラスの開発費の減少となります。 

•2017年12月31日締めの1年間の販売及びマーケティング費用は前年が340万ドルに対して、370万ドルでした。これは主に、M300スマートグラスを本格展開に関連する費用の増加によるものです。

•2017年12月31日締めの1年間の販売費及び一般管理費は前年が510万ドルに対して、610万ドルでした。全体的な増加は、主に、新規人材の採用に関連した人員の増員による給与ならびに関連する報酬費用の増加であり、IR及び株主とのコミュニケーション費用は40万ドル削減しました。 

•2017年12月31日締めの1年間の純損失は未払優先株式配当の引当後、前年が2090万ドル、1株当たり1.23ドルに対して、2103ドル、1株当たり1.02ドルでした。


以下の表は、弊社の2017年ならびに2016年12月31日締めの四半期ならびに通期の業績のデータの要約を数千ドル単位表記で比較したものです。

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