涙をチカラに!ネパールの人身売買被害者やHIV/AIDS女性と子供のシェルター完成まで、あと一歩。NPO法人ルンタプロジェクトがクラウドファンディングを開始。 (1/3ページ)

バリュープレス

NPO法人 ルンタプロジェクトのプレスリリース画像
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 チベット支援20 年の実績から、ネパール支援へと活動を広げるNPO 法人ルンタプロジェクト(所在地:東京都荒川区およびインド、ネパール事務所、代表:中原一博) は、人身売買による性的搾取でHIV感染した女性や母子感染した子供のための自立支援シェルター「ルンタナーサリー(仮)」を完成させるために、クラウドファンディングプラットフォームのMotionGallery にて3 月2日よりクラウドファンディングを開始しました。目標金額は3,000,000 円。集まった資金は、「ルンタナーサリー」の建設資金に使用させていただきます。  なお、本プロジェクトの募集締め切りは6月29日。一口1000円から支援することが可能であり、ルンタオリジナルTシャツやヤク毛のマフラーなどのリターンを手に入れることができます。

 チベットやネパールを支援するNPO 法人ルンタプロジェクト(東京事務所:〒116-0012東京都荒川区東尾久2-36-10 / 代表:中原一博 / 創立1997年)は2018年3月2日より、クラウドファンディングサービス「MotionGallery」にて自立支援シェルター「ルンタナーサリー(仮)」建設のプロジェクトを開始いたしました。


  ネパールのHIV感染者は10万人以上ともみられ、母子感染で生まれながらに感染する子供も大勢います。感染の主な経路は、200万人とも言われる海外出稼ぎ労働者と人身売買の被害者たちです。なかでも貧困のために性奴隷として売買される少女は年間1万人、インドの売春街には数十万のネパール女性が強制的に働かされています。このアンダーワールドから脱出または救出された被害者のうち、40%がすでにHIVに感染しているのです。

 人身売買による感染被害者やHIVを発症した同じ境遇の人たちが、心身を休めて暮らす自立支援シェルターの「ルンタ・ナーサリー」を建設するために、日本のNPO法人ルンタプロジェクトは、現地団体シャクティ・ミラン・サマージュと連携して2016年より建設プロジェクトを進めてきました。

 人身売買被害者を支援する同現地団体は、インドの売春街から14歳のとき救出されたゴマ女史により、1992年に創設されました。

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