トラックのフロントグリルに引っかかったまま数十キロ。ほぼ無傷で救出されたラッキーなノスリ(アメリカ) (3/4ページ)

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 センターではレントゲン写真が撮られ、ヘスさんの診断が正しかったことが判明した。幸運なノスリの骨は、一本たりとも折れていなかったのである。

 その他にも特に大きなケガはなく、ぶつかった衝撃で多少の腫れがある程度だった。ノスリはセンターに引き取られ、「グリラー」と名づけられた。



 センターの教育コーディネーター、アレックス・シュレヒト氏によると、グリラーは歩き回れる程度の大きさのケージの中で、身体の腫れが引くまで数日間治療を受ける。その後はもっと広い囲いに移り、問題なく飛べるかどうかの確認が行われる。

 グリラーの飛行能力が標準並みに戻ったら、生き餌が与えられる。
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