トラックのフロントグリルに引っかかったまま数十キロ。ほぼ無傷で救出されたラッキーなノスリ(アメリカ) (3/4ページ)
センターではレントゲン写真が撮られ、ヘスさんの診断が正しかったことが判明した。幸運なノスリの骨は、一本たりとも折れていなかったのである。
その他にも特に大きなケガはなく、ぶつかった衝撃で多少の腫れがある程度だった。ノスリはセンターに引き取られ、「グリラー」と名づけられた。
Hard to believe this hawk got hit by an SUV going 70 mph just a day ago! Thanks to quick thinking and quality care from @HAWS_Waukesha @helpingwildlife?The outlook is good. More at 10 on @WISN12News pic.twitter.com/HH51H89SZR
— Ben Hutchison (@WISNBennyHutch) 2018年2月22日
センターの教育コーディネーター、アレックス・シュレヒト氏によると、グリラーは歩き回れる程度の大きさのケージの中で、身体の腫れが引くまで数日間治療を受ける。その後はもっと広い囲いに移り、問題なく飛べるかどうかの確認が行われる。
グリラーの飛行能力が標準並みに戻ったら、生き餌が与えられる。