社会人の約4割が「仕事の才能がない」と思った経験アリ! 感じた瞬間1位は「ミスをしたとき」 (2/3ページ)

フレッシャーズ



どんなときに仕事の才能がないと感じましたか?

1位 ミスや失敗をしたとき 16人(16.7%)
効率よく仕事ができないとき 16人(16.7%)
3位 仕事が苦手だと感じたとき 13人(13.5%)
4位 センスがないと実感したとき 9人 (9.4%)
5位 アイデアが浮かばないとき 8人 (8.3%)

ミスや失敗をしてしまった際、自分の力不足を感じる社会人が多い


同率1位だったのは、「ミスや失敗をしたとき」と「効率よく仕事ができないとき」。他に「誰かに怒られたとき」や「同僚や部下の優秀さを目の当たりにしたとき」などという意見もありました。

具体的な理由や実際にあったエピソードなどを聞いてみると、「ミスや失敗をしたとき」と答えた人には「同じようなミスを繰り返してしまい、成長の兆しが見えないと上司に怒られたから(男性/35歳/食品・飲料)」など、ミスと怒られることがセットになったことで才能のなさを感じた人が多くみられました。

また、「効率よく仕事ができない」と答えた人は、「仕事の段取りをうまくできず、スピーディーにこなせないことがある(女性/34歳/食品・飲料)」や「人に仕事を頼むのが苦手なので、仕事を溜め込み、逆に迷惑をかけてしまう(女性/34歳/ソフトウェア)」など、仕事の段取りの悪さや抱え込みを挙げる人も。

さらに、「苦手だという思いに至ってしまうということは、頑張りとかそういうのが足りてないからかも……と思ってしまう(女性/32歳/自動車関連)」と反省する人や、「自分の課題や新しい取り組みを自分で考えていくことができなかった(女性/36歳/その他)」部分にセンスのなさを感じた人もいました。

「アイデアが浮かばないとき」と答えた人には、「もともと発想力に乏しく、新しいアイデアを思い浮かべることができないケースが多くあるから(男性/35歳/医薬品・化粧品)」と、自身のアイデアの貧困さを嘆く声も聞かれました。

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