社会人の約4割が「仕事の才能がない」と思った経験アリ! 感じた瞬間1位は「ミスをしたとき」 (3/3ページ)
今回のまとめ:「自分には仕事の才能がない」と感じたことがある人は約4割!
ポイント1. ミスや失敗をしたとき、効率よく仕事ができないときに「才能がない」と感じることが多い!
ポイント2. 仕事の内容そのものより、仕事の進め方や周りとの関係を重視する人も多い
いかがでしたか? なかには「仕事をしたくないから」「仕事がつまらないのでやる気が出ないから」といった、そもそも仕事が好きではない、または仕事に興味がないという人もいましたが、多くの人は自分のミスや失敗、また効率の悪さに才能のなさを感じているよう。でも、逆に考えてみると、それは自分の弱点に気づいているということ。つまり、弱点さえ克服できれば「才能あり」に変われるということなのです。
簡単なことではないと思いますが、粘り強く自分の弱点に向き合い、克服することで、仕事の才能が開花し、ますます仕事が楽しく、やりがいのあるものに感じられるに違いありません。あきらめずにいろんな方法を試みることで、自分の「才能」を伸ばしていってくださいね!
文・落合由希
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年10月
調査人数:社会人男性129人 社会人女性107人