パッケージデザインが可愛すぎ!『キリン 晴れと水』『キリン 晴れと水 手摘みレモン』の新しさとは? (2/3ページ)

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ちなみに日本人は軟水を好む人が多いといい、好奇心で調べてみると『サントリー南アルプスの天然水』の硬度は約30mg/L、『アサヒ おいしい水 六甲』の硬度は32mg/L。そして今回発売された『キリン 晴れと水』の硬度も36mg/Lで、紛れもない軟水といえる。

さっそく一口飲んでみると、舌先に当たったときに感じるまろやかさにビックリ。スッキリ爽快!というよりは、口内をまるっと包み込んでくれるようなやわらかさを感じる。水といっても意外とクセがあるものもあるが、『キリン 晴れと水』は雑味がなくて飲みやすい。

そして、飲み進めるうちに現れるのが、ラベルの内側に描かれた青空&雲。ボトルを傾けたときに見える空がなんとも爽やか。メーカーは「晴れやかな気分を表現」としているが、たしかにこの仕掛けひとつで特別感がものすごい。気分はまさに“晴れと水”!!ほっこりと心が温まる。

■『キリン 晴れと水 手摘みレモン』

続いて『キリン 晴れと水 手摘みレモン』を検証。ドリンク自体は無色透明だが、キャップをひねると、レモンの甘~い匂いが香ってくる。

口に入れると、まず感じるのは甘み。「これは結構甘いかも!?」と頭によぎったが、次の瞬間にはレモンの酸味がやってきて、その甘さをパッとさらっていってしまった。
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