パッケージデザインが可愛すぎ!『キリン 晴れと水』『キリン 晴れと水 手摘みレモン』の新しさとは? (1/3ページ)

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パッケージデザインが可愛すぎ!『キリン 晴れと水』『キリン 晴れと水 手摘みレモン』の新しさとは?

健康志向や備蓄需要、フレーバーウォーターの人気拡大などによりミネラルウォーター市場が盛り上がる中、『キリン 晴れと水』『キリン 晴れと水 手摘みレモン』が新発売。まるで雑貨のようにかわいらしいデザインに早くも心動かされてしまうが、肝心の味はどうだろう?

■富士で採水&白樺活性炭でろ過したこだわり天然水
キリンビバレッジ『キリン 晴れと水』(550ml・希望小売価格 税抜100円・2018年3月13日発売)は、富士のふもとで採水し、白樺活性炭で丁寧にろ過した天然水。昨年5月に関東エリアを中心にテスト販売をしていた商品が、パッケージデザインを改良して全国販売となった。

さらに今回、手摘みしたレモン果汁を加えたフレーバーウォーター『晴れと水 手摘みレモン』(550ml・希望小売価格 税抜120円・2018年3月13日発売)も同時発売。キュートなパッケージには「甘さすっきり」の文字があるが、裏を言えば「少しは甘い」ということ?ならば甘さやカロリーも気になるところ…ということで、2本まとめて検証してみる。

■『キリン 晴れと水』

雑貨屋さんに並んでいそうなデザイン性の高いロングネックボトルが特徴的な『キリン 晴れと水』。pH値は7.8、硬度36mg/Lの軟水だ。

改めて硬水と軟水について説明すると、その違いは水の中に含まれるカルシウムとマグネシウムの量。それらが多く溶けているのが硬水で、少ないものが軟水となる。WHO(世界保健機関)が定める基準では、水1Lあたり120mg未満を軟水というのだが、日本では100mg未満を軟水とすることが多いのだそう。

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