「そだねー」ジャパンも普段は会社勤め? 平昌オリンピックメダリストの所属企業とは (1/2ページ)

まずは日本カーリング史上初の銅メダルを獲得した女子カーリング。自然体で「そだねー」と話す言葉が話題となり『そだねージャパン』の愛称がついた選手たちの所属企業を紹介します。
藤澤五月選手(北海道 保険代理店コンサルトジャパン)チームの司令塔スキップの藤澤選手は上記の会社に勤務しています。2015年から勤めていて普段はデータ入力などの仕事をしているそうです。
吉田知那美選手(ネッツトヨタ北見)上記の企業で嘱託社員として働く吉田知那美選手。系列の携帯電話販売店で接客をすることもあるんだとか。愛くるしい笑顔や人柄で同僚の評判もいいそうです。
ちなみに妹の吉田夕梨花選手は病院に勤務し、外来応対などをしています。
大学卒業後、信用金庫に務めますが競技と両立ができず退社。半年ほど後、北見市体育協会に所属。出社してから夕方まで書類作成などの事務を行い、昼休みや勤務後に練習をしているそうです。
続いては、スピードスケートで大活躍したこちらの選手たちを紹介します。
小平奈緒選手(長野県 相沢病院)スピードスケート女子500mで金、1000mで銀メダルを獲得した小平選手。信州大学卒業後、就職先が見つからなかった小平選手は、けがの治療のためコーチの知り合いがいた相澤病院を受診。その後、小平選手の就職が難航していることをコーチが理事長に相談すると、職員として採用が決まったそうです。しかも理事長は就労を求めず、競技に専念できるようにサポートしているんだとか。
高木菜那選手(長野県の日本電産サンキョー)パシュートとマススタートで金メダルに輝いた高木菜那選手は、長い歴史がある日本電産サンキョーのスケート部に所属しています。今回の活躍により、親会社の会長兼社長から報奨金4000万円、3階級特進し係長のポストも用意されました。