喪主経験者の約半数が、葬儀における「後悔」アリ 費用が2倍、火葬場難民…喪主たちが経験した「想定外」エピソード 多死社会の中で求められる『葬儀リテラシー』とは? (2/5ページ)

バリュープレス




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続いて、初めて「喪主」を務めたときの故人は、どのような続柄の方だったかを聞くと、「父」(61%)が最多で、以下、「母」(23%)、「配偶者」(7%)となりました。初めて喪主となるのは、父親の葬儀というケースが多いようです。


また、「喪主」になることが決定したときのことを聞くと、「通夜の直前(当日・前日)に喪主になることが決定した」という人が47%と約半数に。心の準備ができないまま、急に喪主を務めることが決まったというケースも少なくないようです。


■故人と葬儀について「話ができていなかった」喪主が6割超

さらに、「故人の生前に、葬儀について十分な話ができていましたか?」と質問したところ、「十分にできていた」と回答した人は15%とわずか1割台となりました。「話はしていたが、十分ではなかった」人も24%にとどまり、残り大多数は「話ができていなかった」(61%)と回答しています。
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