喪主経験者の約半数が、葬儀における「後悔」アリ 費用が2倍、火葬場難民…喪主たちが経験した「想定外」エピソード 多死社会の中で求められる『葬儀リテラシー』とは? (3/5ページ)

バリュープレス




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その理由としては、「話すきっかけがなかったから」(39%)が最も多く、以下、「話す時間的なゆとりがなかったから」(35%)、「話をする必要性を感じなかったから」(28%)、「縁起が悪いと感じたから」(21%)、「自分が考えたくなかったから」(20%)と続きました。


■喪主の約半数が、葬儀において「後悔」アリ…費用や火葬場の予約など「想定外」の出来事も

また、「あなたが喪主を務めた葬儀において、後悔していることはありますか?」と聞くと、49%と約半数が「ある」と回答。


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その理由としては、「本人の希望を聞いておけなかったこと、親戚や知人などの把握ができていなかったことなど、全てにおいて後悔している」(44歳・女性)、「安易に近所の葬儀会社へ依頼してしまったが、もっと事前に葬儀について調べておくべきだった」(60歳・男性)などがあがっており、事前の準備不足を後悔する人が多いようです。


さらに、喪主を務めた葬儀において、「想定外のことがあった」人も、53%にのぼりました。
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