喪主経験者の約半数が、葬儀における「後悔」アリ 費用が2倍、火葬場難民…喪主たちが経験した「想定外」エピソード 多死社会の中で求められる『葬儀リテラシー』とは? (4/5ページ)

バリュープレス

具体的には、「費用が想定の2倍以上になった」(61歳・男性)、「冬場の混雑期で、火葬場がなかなか押さえられなかった」(73歳・男性)など、費用や火葬場に関する声が多くあがっています。


■『葬儀リテラシー』は葬儀の満足度も左右することが判明!

そこで、「喪主になってから、葬儀に関する知識不足を感じましたか?」と聞いたところ、68%と約7割もの人が「感じた」と答えました。実際に、「喪主になる前から、準備に必要な知識・情報を事前に収集していた」人は2割台(27%)にとどまっており、『葬儀リテラシー』が低いまま喪主になった人が多い様子がうかがえます。


また、「喪主の葬儀に関する知識の有無は、葬儀の内容や満足度にも影響すると思いますか?」と聞くと、76%が「そう思う」と回答。さらに、理想的な葬儀と比較して、自身が喪主を務めた葬儀に点数をつけてもらったところ、「喪主になる前から情報収集していた」グループの人は、葬儀の満足度が平均76.5点という結果になっており、そうでないグループの人(平均66.6点)と比較して、およそ10点近くの差が生じています。


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■85年以上にわたる信頼の実績、公益社の葬儀サービス

株式会社公益社は、葬祭業界で初の東証一部上場企業である「燦ホールディングス株式会社」の、グループ中核葬儀社です。85年を超える歴史ある葬儀社として培ってきたサービス品質と、一件一件のご葬儀に、まごころを込めて取り組む姿勢が評価をいただき、葬儀施行件数は、年間10,000件以上にのぼっています。

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