独立系ITサービス会社のアイネスとユニリタが協業体制強化! ~ SAP ERPシステムユーザーの運用業務効率化とコスト削減に向けて ~ (1/5ページ)

バリュープレス

株式会社アイネスのプレスリリース画像
株式会社アイネスのプレスリリース画像

株式会社アイネスおよび株式会社ユニリタが独自に開発・提供している管理システムや自動化システム、ツールなどを組み合わせてSAP ERPシステムのマスターメンテナンス業務を大幅に効率化することで、コスト削減に役立つ課題解決型サービスの提供をめざします。

 独立系ITサービス会社として多彩なサービスを手がけている株式会社アイネス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森 悦郎)は、システム運用向けの管理パッケージソフトなどの開発・提供を手がける株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役:北野裕行)と、2017年7月に締結したビジネスパートナー基本契約に基づき、協業体制をさらに強化いたします。


■SAP ERPシステムの業務効率化とコスト削減に向けてビジネスパートナー基本契約を締結

 アイネスとユニリタがビジネスパートナー基本契約を締結してご提供しているのは、SAP ERPシステムユーザーのさらなる運用業務効率化とコスト削減を実現するサービスです。

 SAP ERPシステムは、企業の基幹業務をはじめ多岐にわたる情報や資源を一元管理し、経営判断や意思決定スピードの迅速化に貢献します。SAP ERPシステムを効果的に活用するためにはさまざまな情報や資源をより効率的に一元管理する必要があり、マスターメンテナンス業務の効率性と正確性の一層の向上が求められます。

これまでの実績からアイネスとユニリタは、SAP ERPシステムを利用する多くの企業が次のような課題に直面しており、これらの課題解決が運用業務効率化やコスト削減に必要だと考えています。


 1.マスターメンテナンス業務が、特定の従業員やスタッフにしかわからないようになっている。

 2.マスターデータの整合性を保つ業務に、大幅な手間や時間がかかっている。

 3.マスターデータの管理が複雑になっており、変更や修正に時間がかかっている。

 4.リリース作業のワークフローが複雑になっており、作業の申請に手間や時間がかかっている。

 5.夜間・休日のリリース作業で従業員・スタッフに負担がかかり、作業ミスが起きやすい。

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